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平成24年度成果報告会_事前

日時 2013年01月23日

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高等研究院・インテックセンター 平成24年度成果報告会

1月23日(水)、工学研究科、高等研究院・インテックセンター平成24年度成果報告会を京都大学桂キャンパス、桂ラウンジにて開催いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしています。

京都大学工学研究科高等研究院研究部門・工学研究科附属桂インテックセンターは、異分野の融合と社会の連携のもとで、新たな学際的研究領域の形成と研究推進を行うとともに、学際研究を支える基礎学問分野の更なる充実と創生を行い、その成果を広く社会に還元し、豊かで実りある社会形成に貢献することを目的としています。
今回第2期の研究期間(5年間)の最終年度を迎えるにあたり、各グループによる成果を報告いたします。

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日時場所

日時:平成25年1月23日(水)15:00~

場所:京都大学桂キャンパス桂ラウンジ (Bクラスター事務管理棟3階)

プログラム

14:30 ~

受付開始

 

 

15:00~

開催挨拶

工学研究科長

北野 正雄

口頭発表

15:05~15:25

マイクロチャンネル内の温度場を用いた混合気体の分離

流体理工学研究部門

杉元 宏

15:25~15:45

マイクロリアクターの状態推定と閉塞診断

集積化学システム研究部門

長谷部 伸治

15:45~16:05

低品位炭素資源の高度利用を目指して

環境基盤工学研究部門

三浦 孝一

16:05~16:25

固体酸化物形燃料電池の燃料極における劣化現象

新材料の科学研究部門

江口 浩一

16:25~16:45

物理限界への挑戦―高温エレクトロニクスの実現に向けて

光・電子理工学研究部門

須田 淳

16:45~17:05

周波数変調原子間力顕微鏡による新規ナノ物性計測法の開発

融合ナノ基盤工学研究部門

小林 圭

17:05~17:25

分子プローブの開発と生体機能解析への応用

生体医工学研究部門

濵地 格

ポスター発表/交流会(会費制) 17:40~

液晶を利用した電子共役ポリマーの合成と超階層制御および新機能発現

次世代電池のための材料開発とその特性評価

大型風波水槽を用いた大気海洋システムのモデリングとシミュレーション

インテリジェント材料による革新的構造システムの創生

革新パワーエレクトロニクスを目指した炭化珪素の物性制御とデバイス基礎

高性能・低価格フレキシブル透明導電膜製造プロセスの基盤技術開発

光触媒をキーワードとした新規物質変換(ものづくり)プロセスの開拓

高性能材料を用いた損傷制御型RC造構造物の提案

メタマテリアルを用いたテラヘルツの伝搬制御

鉄筋コンクリート床スラブによるH形断面梁の横座屈補剛効果確認実験

UV硬化樹脂の光誘起相分離を利用した革新的フレキシブル低誘電率膜成形プロセスの開発

先端技術グローバルリーダー養成ユニット

申込方法

下記お申し込み用フォームにてお申込下さい。

https://www.t.kyoto-u.ac.jp/survey/ja/gkenkyo/h24apply

平成25年1月20日(日)締切

交流会 会費制: ¥1,000-

お問い合わせ

〒615-8530 
京都市西京区京都大学桂 京都大学工学研究科学術協力課研究協力掛
Tel:075(383)2056 Fax:075(383)2061
E-mail :090aintec*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*をimage_atmark.gifへ変更)
HP :http://www.kic.t.kyoto-u.ac.jp/